2012年2月5日日曜日

木子七郎の残した建築

神戸、六甲山頂に昭和初期に建てられた洋館があります。設計は木子七郎(きこしちろう)

という建築家でレンガと木材を使って建てられていて、とてもレトロでお洒落です。






建物は人が住まなくなって時間が経過しており床が抜ける、壁面に亀裂が走ったりとかなり痛

んでいました。

今日はこの建物を修復・保存していくNPOの活動に参加させて頂き、まずは建物周辺の落ち葉

掻きからしました。

アセビ、カヤ、マツなどの針葉樹が多く自生しているところですが掻き集めた落ち葉で腐葉土

を作ってみるそうです。今日は天気も良く10名程での作業だったので順調にはかどりまし

た。

徐々にこの昭和初期の名建築が生き返っていくお手伝いしていきたいと思います!

2012年1月31日火曜日

10年来の相棒

20歳の時から乗っている愛車の自転車「パナソニックのランドナー」です。

フレームはクロームモリブデンという合金で出来ていて走りがとてもしなやか。

学生時代は京都で暮らしており市内を縦横無尽に走り回っていました。京都市内の地形は北か

ら南に緩やかに下っているので自転車で移動するのには快適の街でした。

今までに色々な所にサイクリングに行ったのですが最も長距離は寝袋をもって野宿しながら

京都から新潟を経由して東京まで走りました。

自転車はメンテナンスをしてあげると長く付き合える趣味なので、これからも大切に乗ってい

きたいと思います。

2012年1月29日日曜日

フィアット500

今日、フィアット500のオーナーさんと知り合う機会を頂きました。

オーナーさんはとてもこの車を大切にしていることがお話をさせて頂いているとひしひしと伝

わってきました。製造は昭和50年で今の自動車と比較するとエアコン無し、ステレオ無し、

もちろんナビも無しと不便に感じられるかもしれませんが当時はそれが当たり前・・・

見た目も凄く小さいのですが乗車してみると走るのに余分な機能を付けていないせいか、長身

の私でも快適でした。

この車の制作に心を込めた職人とその心を受け継ぎ大切に乗られる人の関係って、とても贅沢

で充実した楽しみ方だなぁ〜と感じました!!

私もこういう送り手と受け手の関係になれる「ものづくり」を目指していきたいです。



ちなみにルパンが映画「カリオストロの城」で乗っている車です。

2012年1月27日金曜日

クロコダイルファン、再び

ミクロソリウムの仲間でエキゾチックな葉柄と独特な葉の形状をもつ「クロコダイルファン」です。

以前、購入したのですが植え替えた養土が合わなかったのか置いた環境が良くなかったのかポロポロはを落とし枯らしてしまいました・・・

偶然、安く入手することができたので今回は枯らさずにしっかりと育ててみたい。




既に葉は2枚だけという小さな株、そして冬場で休眠状態。

春になりポットから根が出はじめたら植え替えようかと思います。


湿度を保つため袋に入れた状態で管理して、なるべく光があたり暖かい場所を探したところ

水槽と壁の間に仮設置・・・・・・いつか25度設定の温室が欲しい。







2012年1月16日月曜日

日本のシダ

自室で育てている日本のシダ植物。

葉の形が檜の葉に似ていることから名が付いた「ヒノキシダ」。

葉の質感がプラスチックのようで面白い。クラマゴケ(セネギネラ)と寄せ植えしています。

若干、クラマゴケの勢いに押されていますが・・・

一目、日本の森の奥で静かに自生しているその姿を覗いてみたい。

2012年1月14日土曜日

鉄塔の美女

「鉄塔の美女」という意外と知られていない別名がある神戸のポートタワー。

とても美しいフォルムをしています。

ガウディのサグラダ・ファミリアと同じ双曲線面で出来ています。

つまり、直線は使われておらず全て自然が成す曲線で成り立っています。

2012年1月9日月曜日

青いザリガニ

一年くらい前に友人にもらった青いザリガニ。

一匹だけで少し寂しそうです・・・。

この青さは人の手によって改良されてた色でザリガニの名前は「フロリダブルー」って言います。

何とか寿命を全うさせてあげたいです・・・

2012年1月6日金曜日

本山葵

毎年、年末になると手打ちの蕎麦を送ってくださる岐阜県関市にある『そばきり 助六』さんの本ワサビです。

蕎麦も絶品なのですが擦り立て本ワサビの風味には驚かされます。チューブタイプとは全くの別物ですよ。

残った葉を捨てるのが勿体ないので育成してみます。葉は醤油漬けなどにして食べられるみたいです。

2012年1月3日火曜日

ハイグロフィラ・ピンナティフィダ

2ヶ月前にハイグロフィラ・ピンナティフィダ(インド原産)を3株程、知り合いから分けてもらいました。

一見、葉の形がシダ植物のようなのですが葉の表が緑色で裏が薄いピンク色の美しいハイグロフィラです。

低床に植えなくても良く石などにも活着しランナーを伸ばしながら成長する珍しい植物。



60センチのシダ水槽に入れた当初。



そして2ヶ月後の様子。

光量はそれ程、強くない位置なのですがしっかりと成長しています。

写真の左側と手前に写り込んでいるチェリーバルブとミナミヌマエビ。

2011年12月31日土曜日

コイ科の魚たち

60センチの水槽で育てているコイ科の魚たち。

ラスボラエスペイ、ラスボラヘンゲリー、チェリーバルブ、ゴールデンバルブ、ラスボラマキュラータ、ミクロラスボラアクセルロッディー、ホンダンディアアツコレイリーなど。

水槽内ではミナミヌマエビが自然繁殖しておりその稚エビを少しは食べているみたいで、その効果か魚の発色が鮮やかになってきています。

コイ科と一言でいっても前面に出てくる種類と隠れがちな種類、性格が色々あるみたいです・・・

2011年11月1日火曜日

自然のレイアウト

先日、和歌山ひとり旅をしてきました。
和歌山城内を散策しているとそこには和歌山空襲の被害を受けても力強い樹勢を見せる
樟樹があちらこちらに。中には樹齢、四百五十年の樟樹なんかもありました。


苔の絨毯と枝にびっしりと活着したノキシノブ。


日の良くあたる所を中心に群生し樟樹と共に成長しております。











2011年9月29日木曜日

シダの水上葉


トリミングなどで余ったシダ(水中葉)を蓋付きの容器の中にソイルを入れて湿らせて育成しています。

手前からミクロソリウム、ボルビディス・ヘテロクリタ、ウェンディローブが少々。

ヘテロクリタは以前は水中で育成していたのですが小さな葉にしかならないので、水上で育てたところ緑色の濃い、しっかりした三つ葉を出すようになりました!
調べたところ水上育成の方が向いているみたいです。

2011年9月24日土曜日

30㎝水槽(ハイタイプ)をリセット

今日は前々からやろうと考えてた30㎝水槽(30x30x40㎝)のリセット、レイアウト。

この水槽では南米原産の水草とテーマを絞り、アピストを飼育していたのですが約9ヶ月でレイアウトが崩壊してきたので作りかえることに前の水槽の内容は

照明:ボルティス 濾過:底面フィルター 底床:ソイル PH:6、5くらい
素材:ブランチウッド   
水草:アマゾンソード(ブロードリーフ)、テネルス、テネルス(ブロードリーフ)
ラージパールグラス、トニナ、スターレンジ、ウィローモス
フィロデンドロン・ラジアタム(水上)
魚:アピストグラマ・カカトオイデス(ペア)、オトシンクルスです。

新しいレイアウト制作のためこれらの水草はストック水槽へ。魚はそのまま飼育して行きます。

イメージはほぼ出来ていたので作業も順調に進み構図を決め・・・



 今回、使用する水草は主にお気に入りの東南アジア原産のもの。

ミクロソリウム・ナローリーフ、ミクロソリウム・トライデント
クリプトコリネ・バランサエ、アヌビアスナナ・プチ、ボルビディス・ヒュデロッティ(水上葉)、ロタラ・インディカ

インディカ以外は既に育てているものを株分けして用意。

あと、濾過フィルターを底面濾過から外部式フィルター(テトラ)に変更しました。
このフィルターは60㎝水槽でも使用しているので使い慣れていて楽です。濾過容量も60〜90㎝水槽用とかなり大きめなので水質浄化に期待ができそうです。
CO2、鉄分も添加してインディカの赤を引き出す予定〜

化粧砂、水草も手早く植えてセット完了。




あとは時間の経過でどんなふうに変化していくかが待ち遠しいです〜




カカトオイデスも隠れる所があって居心地が良さそう、PHも計ってみないとね。







2011年9月15日木曜日

冬の十和田湖



今年の正月に青森の十和田湖に行った時の写真です。

十和田湖は観光地としても人気があるのですが画家や写真家の被写体にされる事も

多い場所です。

季節が秋ならば色々な種類の木々の葉の色彩の違いが目を楽しませてくれる所ですが

どの木々も葉を落とし黒に統一された樹木と真っ白な雪とに構成された

モノトーンで厳粛な美しさがある世界になっていました。

岩肌一面に氷柱ができておりこの氷柱は昼と晩の温度差により表面が

溶けるのと凍るのを繰り返すことで少しずつ伸びて行くそうです。

まさに自然が作り出す期間限定の芸術!!

2011年9月12日月曜日

シダのトリミング

60㎝水槽(60×30×40)ではミクロソリウムと言うシダ植物を

育成しています。




























育成中なのはミクロソリウム・ナローリーフ、ミクロソリウム・トライデントリーフ

ミクロソリウム・十字、ミクロソリウム・本ナローの四種類。

最近、葉の表面に苔が出だしたり老化しているのが目立ちだしたのでカット

しました。






























老化している葉は固くなっています。あと高水温や過密などからなる

シダ病の葉もカット。シダ病は出来るだけ早く見つけ次第カットしておかないと

どんどん伝染していくので厄介です。





























少しさっぱりしました。

シダは成長が有茎草に比べるとゆっくりなので

じっくりと育成,レイアウトを楽しみたい方には向いていると思います。

このレイアウトも今年の5月から立ち上げたので今後の成長での変化が楽しみです。





2011年9月9日金曜日

ヤマサキカズラ





























ヤマサキカズラ(単子葉類 サトイモ科 パプアニューギニア)

家の60㎝水槽で育てているお気に入りの植物。

名前の由来は京都のヤマサキ水草園の山崎美津夫さんが初めて日本に紹介された

ことからこの名前がついています。

山崎さんとは一度、お会いしてお話しをさせて頂いたことが

あるのですがとても親切で物腰の柔らかな方でした。

ヤマサキカズラの根の成長は勢いがあり水槽全体に伸びて行きますが

これがプラントフィルターとなり水質の浄化に役立っています。

2011年9月3日土曜日

机上の盆栽



今年の正月から育てている黒松の盆栽。


盆栽鉢は自作で庭からとれた粘土を手捻りで形作り知り合いの陶芸家の窯で焼いて頂いたものです。
表面は「粉引き」化粧土の上に透明釉をかけて焼いたもので長い間を使っていると「雨漏り」と呼ばれる色の変化が現れてくる事があります。

黒松の成長と器の表情の変化の二つの楽しみがある盆栽。

一週間に一回、鉢ごと水につけるくらいですが元気に育っているみたいです。

2011年9月2日金曜日

はじめまして

本日からブログをはじめることになりました。

漠然としておりますが「自然・NATURE」をテーマとしたものにして行こうと思っています。


主に自分が興味のある植物、魚などの生き物。人の手仕事による彫刻、陶芸などの芸術。

旅先での気になった風景などの写真も載せて行こうと考えています。

よろしくお願いします!!