2012年1月16日月曜日

日本のシダ

自室で育てている日本のシダ植物。

葉の形が檜の葉に似ていることから名が付いた「ヒノキシダ」。

葉の質感がプラスチックのようで面白い。クラマゴケ(セネギネラ)と寄せ植えしています。

若干、クラマゴケの勢いに押されていますが・・・

一目、日本の森の奥で静かに自生しているその姿を覗いてみたい。

2012年1月14日土曜日

鉄塔の美女

「鉄塔の美女」という意外と知られていない別名がある神戸のポートタワー。

とても美しいフォルムをしています。

ガウディのサグラダ・ファミリアと同じ双曲線面で出来ています。

つまり、直線は使われておらず全て自然が成す曲線で成り立っています。

2012年1月9日月曜日

青いザリガニ

一年くらい前に友人にもらった青いザリガニ。

一匹だけで少し寂しそうです・・・。

この青さは人の手によって改良されてた色でザリガニの名前は「フロリダブルー」って言います。

何とか寿命を全うさせてあげたいです・・・

2012年1月6日金曜日

本山葵

毎年、年末になると手打ちの蕎麦を送ってくださる岐阜県関市にある『そばきり 助六』さんの本ワサビです。

蕎麦も絶品なのですが擦り立て本ワサビの風味には驚かされます。チューブタイプとは全くの別物ですよ。

残った葉を捨てるのが勿体ないので育成してみます。葉は醤油漬けなどにして食べられるみたいです。

2012年1月3日火曜日

ハイグロフィラ・ピンナティフィダ

2ヶ月前にハイグロフィラ・ピンナティフィダ(インド原産)を3株程、知り合いから分けてもらいました。

一見、葉の形がシダ植物のようなのですが葉の表が緑色で裏が薄いピンク色の美しいハイグロフィラです。

低床に植えなくても良く石などにも活着しランナーを伸ばしながら成長する珍しい植物。



60センチのシダ水槽に入れた当初。



そして2ヶ月後の様子。

光量はそれ程、強くない位置なのですがしっかりと成長しています。

写真の左側と手前に写り込んでいるチェリーバルブとミナミヌマエビ。

2011年12月31日土曜日

コイ科の魚たち

60センチの水槽で育てているコイ科の魚たち。

ラスボラエスペイ、ラスボラヘンゲリー、チェリーバルブ、ゴールデンバルブ、ラスボラマキュラータ、ミクロラスボラアクセルロッディー、ホンダンディアアツコレイリーなど。

水槽内ではミナミヌマエビが自然繁殖しておりその稚エビを少しは食べているみたいで、その効果か魚の発色が鮮やかになってきています。

コイ科と一言でいっても前面に出てくる種類と隠れがちな種類、性格が色々あるみたいです・・・

2011年11月1日火曜日

自然のレイアウト

先日、和歌山ひとり旅をしてきました。
和歌山城内を散策しているとそこには和歌山空襲の被害を受けても力強い樹勢を見せる
樟樹があちらこちらに。中には樹齢、四百五十年の樟樹なんかもありました。


苔の絨毯と枝にびっしりと活着したノキシノブ。


日の良くあたる所を中心に群生し樟樹と共に成長しております。